演劇ユニット銀河工房

演劇ユニット銀河工房とは


■演劇ユニット「銀河工房」は新しい舞台作品を創るクリエーター/アーティストたちのプラットフォームです。

 16年間在籍した劇団民藝において「真夜中の太陽」やミュージカルエレジー版「銀河鉄道の恋人たち」を
演出した武田壱郎が2016年に同劇団を退団、新たな舞台創造のプラットフォームとして2017年に立ち上げた
演劇集団である。幻と消えた「銀河鉄道の恋人たち」の継続公演を目標とするところがユニット名の由来であるが、
旗揚げ公演のテーマに選んだのは何故か「呪い」。五寸釘を打つ軽やかな音とともに現代社会で戸惑うアラサー女子、
若者たちをかけられた「呪い」から今、解き放つ。“コンコココン……!“




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http://gingakoubou.jp/ gingakoubou@excite.co.jp

〒182-0025 調布市多摩川5‐21‐2‐602




主宰 武田壱郎 Profile・・・劇作家、演出家、音楽家



東京コンセルヴァトワール尚美 音楽社会専攻コース作曲部門現代音楽専攻修了。
作曲を長谷川勉に師事。舞台のバックステージに関わる全てにおいて最後の弟子として
内田喜三男から教えを受ける。2000年〜2016年にかけて劇団民藝演出部に所属。
武田弘一郎名義により同劇団でのべ千数百ステージにのぼる舞台作品上演に参加。
同劇団におけるその膨大な活動の実数は本人ですら把握不可能である。


主な参加舞台作品

劇団民藝公演
2002年 デイビット・エドガー作 「アルベルト・シュペーア」 演出助手
2004〜2008年 小幡欣治作 「明石原人ーある夫婦の物語」 音楽
2005〜2007年 アルフレッド・ウーリー作 「ドライビング・ミス・デイジー」 舞台監督
2010〜2013年 小幡欣治作 「どろんどろん」 舞台監督
2013〜2016年 工藤千夏作 「真夜中の太陽」 演出
2015年 ブレンダン・ベーハン作 「ヒトジチ」 音楽
2015年 大橋喜一作 「ミュージカルエレジー 銀河鉄道の恋人たち」 演出・音楽

第23回下北沢演劇祭参加作品 コトホギ
2012年 村田喜代子原案/広瀬彩構成 「朗読 蕨野−巡る、命の物語−」 舞台監督

NHK東京児童劇団
2013年 志茂文彦 「夢見が森の子供たち」 音楽

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2016年に諸事情により同劇団を退団。新たに「武田壱郎」名義で劇作家、演出家、音楽家として
活動を開始。2017年6月26日、劇団民藝退団後一年をもって演劇ユニット「銀河工房」を立ち上げ
主宰する。

2017年3月 NPO法人若葉台スポーツ文化村に戯曲提供
   「若葉の丘に狸は……」 作
2017年11月 下北沢小劇場B1にて 演劇ユニット「銀河工房」旗揚げ公演
   「まじない銀杏の木の下で」 作/演出

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